カロリー計算で痩せようという無駄をやめれば綺麗に痩せられるという真実。
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本来、カロリー計算はカロリー不足を予防するために考えられた栄養学。プロのアスリートを初めスポーツマン、自衛隊員、重負荷の肉体労働を行う方、病気療養者などに対して、エネルギー不足等によって栄養バランスの偏りを予防するために導入されたカロリー計算ですが、元々痩身のために考えられたものではないということがポイントです。

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だから、よくいうカロリー計算は何から得られたカロリーなのか基本的に不問とされていて、最終的にこんにゃくのゼリーで空腹を満たしてカロリー制限をするという数字ばかりが先行して栄養の質は問われにくいのです。仮に三度の食事をお菓子で済ませてもカロリー合わせは出来てしまいます。「そんなお菓子ばっかり食べているなんて!」と一瞬思ったあなた、お昼ご飯を菓子パン(お菓子)で済ませませんでしたか?減量のために朝を抜いて、昼は菓子パン、夜はインスタントラーメンという生活ではカロリー計算的には間に合っています。あんぱんのカロリーは300kcal前後( 大きさなどによって変わります)、メロンパン( 約500kcal)やジャム&マーガリンのコッペパン( 約540kcal)等、ほかの菓子パンに比べると低カロリー。カップ麺なら約440kcal でお昼に菓子パン3個食べても計1,780kcal となって、50 才以下の男性2,650kcal、女性2,000kcal(大まかな目安です。) では、空腹感さえ我慢できればカロリー計算的にはダイエット(=ここでは栄養失調)ができているはずですが、実際は内臓脂肪を増やす結果になってしまいます。メタボ(高脂血症、高血圧症、高血糖値の2 つ以上を併せ持つ内臓脂肪型肥満状態のことを言います)は動脈硬化などを引き起こす可能性が高くなることから注意が必要とされているわけですが、実は身体を守る反応の結果として起こっていることも多いのです。わかりやすい例としてはストレスを受けた時に“ドカ食い”をしてしまうことや、甘いものが無性に欲しくなることも多いのはこのためです。

これは交感神経の緊張を解くために、つまり疲れを取るために必要な反応として食べることが求められるのです。食べることによって副交感神経が優位になってリラックスモードに入れるから重要な反応といえます。「胃腸が強くよく食べて太る」ということは、この緊張モードから身体を守った結果ということなんです。しかし、そのリラックスモードの副交感神経を優位にするための食事が、栄養失調状態では、リラックスどころか生命の危機である飢餓状態というストレス更にプラスしてしまうわけですから、非常に高いストレスが日常のストレスに更に加わり、ドカ食いの欲望が命を守るレベルで湧き起こってて来るのです。それに加えてエネルギーの消費を抑えようと低活動化してしまうのです。気分は落ち込み、動きたくなくなるのはこの為です。ここで気合いを入れて頑張ろうとしても、身体はだるく動きにくくなっていて、動くとすぐに疲れて、極度に疲労感を感じてしまいます。さらにその疲労も回復しないので、いつかは引きこもり状態になってしまいます。そうなっても命を守ろうと食欲だけが残っていれば、病的な肥満となって生き残れますが、運悪く食欲さえも失ってしまって、摂食障害となると、命の危機が訪れます。

「胃腸が強くよく食べて太れる身体にしてストレスに強くなりたい」

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ここで言う太れるというのは、内臓型脂肪肥満になろうというものではありません。多少の運動やレジャーやショッピングを楽しんでも元気が最後まで続くというスタミナが欲しい。多少忙しい仕事をこなしても平気な身体を作りたい、ということで、太ることを気にせず引き締まった身体を作りたいということです。美しい筋肉の付いた細マッチョを男性でも女性でも苦しいウエイトトレーニングなしで簡単に実現できるのです。そこで、誰もが望む無駄な努力なしで細マッチョになれる超効率的なトレーニング法を大公開。温活痩身(R)で本格的に代謝を上げておいて熱産生効果で身体が芯から熱くなりやすい状態にしておいて、ちょっとだけ活動的にしてみる。例えば隣のコンビニで済まさないでわざと通りの向こうのコンビニまで買い物に行ってみる。通勤途中いつもの最短ルートから外れてわざと散歩してみる。気分が良ければエスカレーターで上がるところをわざと階段で上がってみる。手荷物を腕に掛けないで手で持って少し腕を引き上げてみる。座れる電車でわざと姿勢良く立ってみる。など、街を、会社を、自宅をジムにしてしまうのが、一番効率的です。でも今までのような低代謝のままやってしまうと、息がハーハーと上がって疲れてしまって「もう二度とやらない」と誓いたくなってしまいます。いきなり無理してやると会社に着く頃には疲れ切ってしまって仕事どころではなくなってしまいます。食事もままならない状態で倒れるような状態で家に帰り着くことになってしまうのがオチです。これではショッピングだって楽しめません。肝心なことは代謝が下がっているままいきなり奮起して頑張らないことです。身体をいじめているのと、イヤな思いをしてしまうと「私の体質に合わないんだ。」と思うためにやっているという結果になってしまうのです。反対に代謝をしっかりと上げてから工夫してあげると階段を上がる足取りが軽くなっていきます。「昨日より今日の方が軽い!」と思えるようになれば、狭い空間に押し込まれる様なエレベータや並んでゆっくりと上がるエスカレーターがまどろっこしく感じるようになります。いつもの通勤ルートも探検気分でどんどん変えていって「あっ」という間に家に帰り着いたり、途中素敵な場所を見つけて通勤が楽しみになるんです。更に秘訣ですが、靴を探検に向いたものに変えてしまいましょう。

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ヒールは会社に置いておくか、シューズケースに入れて持ち歩いてしまうのも良い考えです。そうなったら自然と姿勢も良くなって歩きやすくなるし、速く歩ける様になります。代謝を上げてからするかしないかで、あなたの健康も人生も大きく変わってきてしまいます。いきなり始めるのはまるで片付けしないテーブルでお習字を始めるようなものです。代謝という身体の状態を整えるだけで途中挫折どころか、一生続けられる「痩身美人の素」が手に入ってしまうのです。

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