ご予約は0120-889-010

「カロリー計算なしでメタボ解消も出来る?」

仕事スーツ

ストレス解消などと言っておいしく食べて、太って疲れを解消しているうちは良いのですが、度を過ぎると膝や腰に余計な負担がかかり、ちょっと急いだだけでも息が切れてしまうようになります。すぐに息が切れるようになると、この「太る」ことがストレスと同じ結果を招いて交感神経優位の緊張している状態になっていきます。そこに組織破壊が同時進行すると心臓や血管に負担がかかっていくようになってしまいます。その結果心臓病や脳卒中の危険性が高まってしまうという状態です。40 才台前半までならこの太って身体を守ることで良いとも言われますが、そのまま太り続けていくと40 才台後半から50 才台あたりで、老化も相まって健康面での破綻を来たすリスクが非常に高くなります。このリスクは心筋梗塞や脳梗塞,脳出血を含みます。だからメタボ対策が必要なのです。
そのために自己防衛反応のために、おいしく食べて太るという交感神経優位の生活から脱却しないといけないのです。
しかし、メタボを解消するために、栄養失調の原因になるカロリー計算重視のダイエットで数値だけ.合わせることは、「太る」ということはストレスから防衛するため反応の結果だということを無視し、間違った視点から捉えているだけではないでしょうか?健康の維持・増進、生活習慣病の予防などを目的としたものとして厚生労働省が策定した「食事摂取基準(2010 年版)」の推定エネルギー必要量(不足と過剰のリスクの両方が最も小さくなる量) を下回ったカロリー制限を行っているから痩せられる、という間違ったダイエット法は生命維持の危険性から逃れようとする重大な緊張状態をわざと作り上げ、結果太りやすい身体になってしまいます。

好き嫌いをなくすことはおいしくないものを我慢して食べることではない。

AZ177

たいていダイエットをしている方の食事の内容を見ると、防衛反応の結果の太り方であるにもかかわらず、見るからにおいしくなさそうなものを「ダイエットのため」と言って召し上がっていることが大半です。例えば、ドレッシングをかけないで食べる塩サラダ。衣を外したとんかつ。特定の食べ物、飲み物だけをいくら食べても大丈夫と信じて食べ続けています。低カロリーのノンオイルドレッシングたっぷりで食べるサラダはサラダを嫌いになろうとしているとしか思えません。玄米ご飯だって、おいしくないから仕方なく食べるというのは防御反応を満足させられません。化学調味料たっぷりのスープで食べる温野菜は本当のおいしいさと言えるのでしょうか?身体も心も本当にリラックスできていますか? 身体が必要とするおいしいものをリラックスして喜んで食べることが食事には必要なのです。

嫌いなものは何ですか?なぜ嫌いですか?理由は簡単、「おいしくないから」ですね。もしあなたが、魚嫌い、野菜嫌いだったら、新鮮なものを選択してみて下さい。腐り始め頃がおいしいと言われる肉(そういう肉を熟成肉と呼びます。)と違って、海産物や農産物は鮮度が命なのに傷みのでおいしくなくてキライになりやすいんです。結果、「ダイエットのためにおいしくないものを無理して食べる」ことになります。

DV192

これらはスーパーやコンビニで売っている間に傷んでいるものもよく見かけます。野菜はみんな同じ、と花の咲いているブロッコリーでも知らずに買ってしまいます。賞味期限が明記されていないことの多い野菜は産地だけ気にしておいしくなくなっているものを購入してしまって嫌いになってしまうのです。魚も鮮度と産地が重要なものなのに、価格が第一選択基準らしいです。「同じようなスーパーで売っている魚でも地元がおいしい」(沼津在住の方の話)というわけです。その原因は仕入れは同じでも鮮度が全く違うからです。この鮮度を保つための努力が価格に反映されています。それに比べて一般的に好きな人が多い肉には目利きが多いんです。霜降りかどうか、肉汁が出過ぎていないかと野菜の何倍もする価格の肉をじっくりと吟味して購入します。これでは身体が喜ぶ野菜や魚介類は圧倒的に不利です。だから嫌いなものは「野菜・魚」好きなものは「肉」となりやすいのです。古くなった肉は味噌漬けや、たれに漬けるかミンチにしてあげてしまえば食べられるという裏話まであるほどですから、ダイエットを機会に鮮度にこだわった野菜や魚介類を吟味してみるのは大きなチャンスです。好きか嫌いかは「おいしいかどうか」で、実は嫌いだと思っていたものでもおいしく食べれば好きになれるんです。

「身体を冷やすからサラダはダイエットにむいていない」は本当?

冷たい水は身体を冷やすことができるのは事実で夏に熱中症予防に活用できますが、100cc 程度の水で身体を冷やしてしまって体温が下がってしまうでしょうか?実際行ってみるとすぐわかります。温活を成功させて体温アップが出来る。ほてりがとれるくらいの冷やされ感は感じますが、恒温動物(体温が一定に保たれている動物)である人間はちゃんと体内で発熱して冷えてしまいません。
しかし、交感神経優位の緊張型低体温体質になってしまっていると、体温を一定に保つための恒常性がうまく発揮できなくなっているから発熱できなくて、寒く感じてしまうことがある人がいます。こういう場合は恒常性による環境適応能力を取り戻すために、外部から温めてしまわないで、血行促進のためにラジオ体操程度の軽い運動をしてあげるのが一番です。意外と身体を動かすことってスペースが必要なんだと気づければしめたものです。
もし、僅かな水分しか含まないサラダで冷えてしまったとするれば。身体を温めるにはこうやって自ら発熱できる身体を取り戻すことが必要です。よく冷やした新鮮なサラダはとってもおいしいのです。市販のおいしいドレッシング(ノンオイルは不要)でタップリ食べて下さい。きっと大好きになるはずです。サラダはビタミン、ミネラルも酵素もたっぷり摂取できて腸内環境を整えてくれる食物繊維たっぷりで、善玉菌の栄養にもなって、便秘解消にもってこいです。腸内のビフィズス菌などを増やし大腸菌などの悪玉菌を減らす目的を意識してたっぷりと食べてください。いずれその成果がお肌に表れてきます。

カロリー計算の落とし穴

例えば、バナナ100g当たり86kcal、納豆100g当たり227kcal(1個50gくらい)なので、納豆1パック食べるより、バナナ1本食べた方が腹持ちの割に、低カロリーであると計算上は見えます。

201501

しかし、栄養成分から考えると身体の筋肉や細胞を作るためのタンパク質がバナナではほとんどとれないから、細マッチョになって基礎代謝を上げていくための筋肉が育ちにくい。筋肉に酸素を送るためのヘモグロビンを作り出す鉄分も酸素供給の面からいうと心許ない。筋肉を支える骨を強くするカルシウムも不足気味だ。細マッチョになっていつまでも痩身美人を目指そうという方にはバナナより納豆の方が目的に合っている。血糖値を上げたくないダイエットなら納豆が優しいが、普通体なら血糖値の上がるバナナの方が空腹感を押さえやすいということだ。

このようにダイエットに最優先でカロリー計算を入れてしまうと、栄養バランスが目的に合いにくくなってしまう。
血糖値を上げて空腹感を押さえすぎてしまうと栄養バランスの偏りも問題となってきて、血糖値だけで空腹感を抑えられないときが来てしまうのは自然の摂理と
いうものだ。
ここでも身体の防衛反応が発揮されてしてしまうとコントロール不能の摂食障害へとまっしぐらとなる。
ダイエットは嗜好の調節や食習慣の見直しのために行うものであって、カロリー計算最優先で痩身を目的として行うものではあってはならない。たとえ健康体でなくとも許される範囲で工夫を重ね、運動のエネルギー消費を上げて、身体が必要とする栄養素を過不足なくとることで消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスをとることが重要だ。

冷凍痩身がどんなものかよくわかる取材動画


にじいろジーンにお越しいただきました!実際の施術手順をご覧いただけます。

それなら代謝を上げて挑戦してみようと思う方はこちらから!

index_sideB_banner_004

毎月5名様にご招待が当たる。必ずお得なクーポンが当たる

index_sideB_banner_003